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カナダ

カナダワーホリ中にボランティア!? メリットとおすすめのボランティアを紹介

2020年1月27日

カナダのトロントでワーホリ中のちゃこです。

カナダにワーホリに来てしばらく経った方は、生活も安定してマンネリ化して、学校や仕事が休みの日は洗濯と料理だけ…という日々を過ごしていませんか? 

ワーホリ中の休みをもっと充実に過ごしたい! そう思っている人におすすめなのが「ボランティア」に参加することです! 

ボランティアをする大きなメリットは新しい友達を作れること、より深くカナダの生活を体験できることです。

本記事ではボランティアをするメリットとおすすめのボランティアをバンクーバー・トロントに分けて紹介します!

この記事の目次

  1. ワーホリ中にボランティアをするメリット5つ
  2. カナダのボランティアを見つける方法
  3. ワーホリ中にすべきボランティア
  4. 私が参加したTIFFのボランティア経験談
  5. ボランティアでカナダ生活をより充実させよう!

ワーホリ中にボランティアをするメリット5つ

「ワーホリ中になぜボランティア?」「ボランティアは無償だから稼げないよね?」など、ネガティブな意見が多いかもしれません。

確かにボランティアは無償のものが多く、お金を稼ぐことはできません。

しかし、ボランティアで得られる経験はお金以上の価値があります。

そこでまずは、ワーホリ中にボランティアをするメリットを5つ紹介します! 

1.新しい友達を作れる

ボランティアに参加することで、ボランティア同士やお客様、イベント運営者など、今まで出会わなかった人と話せます。

イベントにもよりますが、私はTIFF(※トロント国際映画フェスティバル)のイベントでボランティアをしました。

活動の休憩時間に同じボランティアに参加していた中国人女性と友達になり、ボランティア後も交友関係が続いています。

2.カナダのことを深く知れる

カナダのボランティアに参加することで、イベントに関しての知識が深まります。

例えば、5月にあるドア・オープン(トロント)というイベントのときは、「旧トロント市役所」「旧ドン刑務所」など、普段入れない場所に入れます。

このようなボランティアを行うことで、昔のカナダのことや、なぜここが今使われていないのかといった、普通の生活では知るチャンスのないカナダ事情について知識が深まります。

3.英語力を上げられる

ボランティアに参加すると、イベントの詳細を訪問者に説明しなければいけません。

英語環境の中で英語を聞くことはできるようになっても、それを自分の言葉で英語で伝えることは難しいですよね。

ボランティア活動では「物事を英語で分かりやすく説明する力」を養えます。

それだけでなく、イレギュラーな質問をされても対処できるような英語力を身につけられます。

4.休みの日も充実した時間を過ごせる

トロントのワーホリ生活に慣れてくると、休みの日は洗濯や料理、動画を観るなど、外に出るのが億劫に感じてきます。

貴重なカナダでの生活では、1日1日を大切に、満足できる日にしたいですよね! 

ボランティアに参加することで、上記で紹介したように新しい友達を作ったり、英語力をあげたりと、自然に休みの日を充実させることが可能です。

5.ボランティア特典をもらえる

実はカナダのボランティアは特典がついているものがたくさんあります。

もらえる特典は映画のチケットや交通費、新しい浴衣などイベントによってさまざまです。

現地の人が参加する目的の1つがこの特典と言われるぐらい、魅力的なものをもらえます。

カナダのボランティアを見つける方法

たくさんのメリットがあるボランティア活動。

カナダではどのように探したらいいのでしょうか?

ボランティアを探す方法は大きく2つです。

エージェントから紹介してもらう方法と、インターネットを使って見つける方法があります。

1.エージェントに問い合わせる

カナダのワーホリに来る前にエージェントを使用している人は、今どのようなイベントでボランティアを募集しているか問い合せしましょう。

イベント開催日から3ヵ月前にボランティアの募集を締め切っているイベントもあります。

もしお目当てのイベントがある場合は、ボランティアメンバーがいつから募集されているか早めに確認しましょう。

2.サイトから応募する

e-mapleボランティアトロントGoVolunteerの掲示板でボランティアを募集しています。

投稿内容のうち、応募サイトのURLが紹介してあるものは安心して申し込めます。

しかし、直接メールアドレスやメッセージで連絡を取るものは注意が必要です。

理由は嘘のボランティア募集や危険な作業内容だったなど、トラブルが起こる確率が上がるからです。

イベントのホームページがしっかりしている、過去にもイベントが開催されていてボランティアの教育カリキュラムがしっかりしているなど、ボランティア前には参加するイベントの内容を確認しておきましょう。

ワーホリ中にすべきボランティア

実際にどのようなイベントでボランティアが募集されているのか、トロントとバンクーバーの2箇所に分けて紹介します。

トロントのおすすめボランティア4選

ドア・オープン トロント(6月)

普段閉鎖されているカナダにゆかりのある建築物や、入場料が必要な博物館・美術館に無料で入場できるイベントです。

開催期間が9日間あること、対象の建物が数多くあることから、ボランティアも毎年多く募集されています。

トロント日本映画祭(6月)

名前のとおり、日本のたくさんの映画をトロントで上映するお祭りです。

ボランティアの教育係やお客様も日本の方が多いため、英語に自信がない方でも安心してボランティアに参加できます。

トロント映画フェスティバル(9月)

このイベントではTIFF(Toronto International Film Festival)と呼ばれ、世界 60 ヶ国以上から選ばれた 300 本以上のフィルムが上映されます。

有名な俳優や映画監督もたくさんイベントに参加し映画祭の参加人数が多いことから、毎年たくさんのボランティアを募集しています。

そのためボランティアの育成にも慣れており、ボランティア初心者でも安心して参加できます。

カナダマラソン(10月)

毎年10月にダウンタウン(繁華街)の車道を封鎖してマラソン大会を開催しています。

マラソン選手が自分の持ち場外にいるときは自由であるため、同じボランティアの人との会話を楽しむ時間があります。

バンクーバーのおすすめボランティア4選

Car Free Day(6月)

バンクーバーのストリートで、開催される歩行者天国のイベントです。

さまざまな出店やステージパフォーマンスがあり連日にぎわうため、毎年ボランティアも多く募集しています。

Pride Parade(7月)

LGBTQ2のパレードで、近年では65万人以上集まる大きなイベントです。

※LGBTQ2とはレズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー・クィア/クエスチョニング(セクシュアリティのアイデンティティについて未確定の人) / 男と女、二つの魂をもつ神から祝福された特別な人間であるという先住民の同性愛者観のことです。

「同性愛者だけでなくバンクーバーに住むさまざまな国籍、人種、文化を尊重し、市民がひとつのコミュニティーとして助け合い協力していくこと」を目的に、たくさんの有名人やカナダの首相もパレードに参加されます。

バンクーバーで盛り上がるイベントの1つです。

Powell Street festival(8月)

バンクーバーで開催される日系カナダ人最大のイベントです。

1976年から毎年行われているイベントで、お神輿や太鼓などの日本文化に触れる貴重な機会となっています。

このイベントでは、日本の法被や浴衣を来てボランティアできることがポイント! 

担当するボランティア内容次第では、衣装をプレゼントしてもらえるところもあります。

バンクーバー映画祭(9-10月)

バンクーバー映画祭は「映画芸術を通じて各国の相互理解を深め、映画産業の活性化を図る」をテーマに、毎年約300作品が上映されています。

ボランティア中、無料で映画を見たり、映画上映中は同じボランティアの人と自由に話したりと、ボランティア作業外の時間が多くあり、フランクに参加できるイベントです。

私が参加したTIFFのボランティア経験談

私はワーホリ中にTIFF(トロント映画フェスティバル)のボランティアに参加しました。

TIFFのボランティア募集は6月から始まります。

参加条件は期間中4シフト(1回約6〜7時間)以上参加できること。

特に英語力について記載はありませんが、ボランティア説明会後1人3分ほどの個人面接が行われます。

無事面接を合格した私は、イベント期間中シアターのポジションを担当していました。

活動内容は、お客様のチケット確認や席案内、館内案内などその日によりさまざま。

ボランティアしているときに1番大変だったのは、やはり英語でのコミュニケーションでした。

質問されても「なにを質問されているかわからない」「どう答えていいかわからない」といったことが起こりました。

しかし、そんなときは仲良くなったボランティア仲間が助けてくれます。

英語に行き詰まったときは、相手が言った英語を覚え、家に帰ってから調べることを繰り返しました。

毎日英語表現を復習することでボランティア作業も慣れましたし、自分の英語力も少し上がりました。

忙しい日々でしたがたくさんの人と出会いに恵まれ、ボランティア活動をしてよかったと感じています。

ボランティアでカナダ生活をより充実させよう!

ボランティアを行う意義はこちらです。

  • 新しい友達を作れる
  • カナダのことを深く知れる
  • 英語力を上げられる
  • 休みの日にだらけることがなくなる
  • ボランティア特典をもらえる

ここで紹介したイベントは、カナダにいるときにしか経験できないものばかりです。

そのイベントをお客様の立場で楽しむのも良いですが、ボランティアとして参加しイベントの裏側を知ることは、カナダでワーホリをしているからこその体験です。

今の時期に募集しているイベントを検索して、ボランティアをしてみてはいかがでしょうか。

【執筆者】

京都生まれ・京都育ちのちゃこです!完全ゆとり世代×高卒のノースキルですが4年半務めた会社を去り、セブ留学→カナダワーホリ中。為せば成るをモットーに色々なことにチャレンジ!ブログ:為せば成る。をモットーに!Twitter:@chakon_0903

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これからワーホリに行く人も、今ワーホリ中の人も、ワーホリがもうすぐ終わるという人にも……、ちょっと辛口なトークを観て、ぜひ今後の対策を立てるのに活かしてください!

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Hanae Hirata

Hanae Hirata

元看護師。フィジー留学を終えて、2016年、オーストラリアでワーキングホリデーを満喫する。ワーホリ後、英語力をさらに高めたいと思いサウスピークへ留学。その後も留学中に縁があった日本人経営のゲストハウスなどで働きながら、4回合計1年セブへ滞在。現在はフリーランスとして日本で活動中。

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