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ワーホリで求められる英語力・TOEICスコア一覧まとめ|TOEICは600点以上取るべし!

短期間でしたが、私も思い切って英語環境で働きました。大変でしたがいい思い出です。

サウスピーク、ワーホリ記事担当のはなえです。

ワーホリに行く多くの人が憧れる“ローカルジョブ”。たくさんの人が目標にはしていますが、実際に経験できるのは一握りだと思います。それには、タイミングや運に加え、英語力が必須です。

この記事では、ワーホリで仕事をするときに必要とされる英語力とおおよそのTOEICスコア、それを目指すための勉強法をまとめています。

サウスピークが考える、ワーホリで英語を使う仕事をするために必要な英語力は「TOEIC600点程度」です。600点あれば、現地の人と最低限のコミュニケーションを取れます。そこから毎日英語学習を続ければ帰国する頃には800点くらい獲得でき、帰国後の就職活動も有利になります。

ワーホリでローカルジョブを経験する人はどのくらいのTOEICスコアを持っているのか?

サウスピークのワーホリ体験談の中で、ワーホリ前のTOEICのスコアを公表しているのは4人。4人とも630点以上のスコアでワーホリを開始し、英語環境の寿司屋、レストラン、ファームのオフィスワークの仕事を経験されています。

サウスピークで学んだ英語を基盤とし、カナダでさらに英語に磨きをかけて帰国後も勉強を続けているChihiroさん(英語環境の寿司屋)

サウスピークでTOEICの点数を635点まで上げて現地の語学学校では上から2番目のクラスへ入学。そこで知り合ったチェコ人から紹介されたローカルハンバーガー屋さんで働いたShingoさん

英語使用度100%のローカルレストランにて、半年間時給23ドルで働いたRyujiさん

ワーホリ中も自分で英語の勉強に取り組み、帰国後に見事855点を取ったShingoさん(ファームのオフィスワーク)

また、Googleで「ワーホリ TOEIC」というキーワードで検索し、自身のブログでワーホリ後のTOEICの点数を公開している数人の記事をみてみました。
英語環境のレストランやカフェなどで働いた経験のある人のスコアは650点以上のようです。

ワーホリで求められる英語力・TOEICスコア一覧まとめ

サウスピークスタッフで調べたワーホリの求人調査やワーホリ経験者の体験談をもとに、TOEICスコアと仕事の関係を表にまとめてみました。

TOEICscore 仕事内容 英語使用頻度 給料(時給)
750 ローカルレストラン(ホール) 18〜30ドル

(休日は25以上)

観光地のロッジ 23ドル
650 ローカルレストラン

(キッチンハンド含む)

16〜23ドル

(休日は25以上)

ジャパレス(スタッフ日本人以外) 18〜25ドル
600 ツアーガイド 週1500〜2000ドル
お土産屋 15〜23ドル
500 ジャパレス(スタッフ日本人) 13〜25ドル
オーペア 15〜20ドル(概算)
400 テイクアウトのジャパレス

(スタッフ日本人)

15〜20ドル
300 ハウスクリーニング 20〜25ドル
日本人が多いファーム 20〜25ドル

◎:完全英語、○:お客さんなどの限られた人との会話のみ英語、△:ほとんど英語は使わない

※給料は、オーストラリアドルで記載しています。
※TOEICの点数と給料はおおよその目安です。Tax込みかどうか、チップがあるかどうか、地域、勤務時間などで、稼げる額にはかなり差があります。

英語力があるほうが英語を使う仕事につけるのは一目瞭然です。時給自体は、それほど大きく変わらないように見えます。しかし、ローカルジョブであれば場所によって土日や祝日にダブルペイ(給料が2倍になる)があり、トータルでみれば稼げます。

オーストラリアで仕事を経験した方の体験談集はこちらをご覧下さい。

ワーホリ経験者に聞きました!仕事体験談まとめ【ジャパレス・ファーム編】
ワーホリ経験者に聞きました!仕事体験談まとめ【ローカルジョブ・ツアーガイド編】

ローカルジョブをする上で必要な英語力とは

Ryujiさんは体験談の中でこう話されています。

英語100%の環境で仕事をしてみて思ったのは、「話なれていること」「何かを言われたときに即答できること」が求められるということです。

私は、ワーホリ中、エクスチェンジジョブ(働く代わりに家賃と食費が無料になる仕事。給料は発生しない)の一つとして完全英語環境のハンバーガー屋台で数日働いたことがあります。当時のTOEICスコアは500点くらいでした。そのときに、当時の自分が英語環境で働くためには、相手の言ったことに即座に反応する能力が足りなかったことを痛感しました。

スタッフからの指示は多岐に渡ります。店をオープンする前の準備や片付け、食事の作り方、お金の管理、細々した頼まれごとなど、指示通りに動かなければいけないシーンはたくさんあります。また、こちらが分からないことはその都度質問しなければなりません。英語力が十分でなかった私はスタッフからの指示を何度も聞き返してしまい、スタッフの手をわずらわせてしまったこともありました。そこには、スタッフ間の会話がほぼ日本語だったジャパレスとは、大きな差がありました。

お店のスタッフが必要な状況だったためなんとか雇ってもらえましたが、あれが街中の給料をもらう仕事だったらクビになっていたかもしれないと思うほどです。もう少しスピーキング力を高めていれば、楽しく働けただろうなと感じました。

実は、ある調査では、ワーホリに行く人の英語力があまりにも低いという結果が出ています。このままの英語力で渡航すれば、ローカルジョブはおろか外国人の友達すらできず、海外生活をエンジョイできません。

英語を話す「瞬発力」を鍛えるためのサウスピークSWクラス

ワーホリ中の私に足りなかった「英語を話す瞬発力」を養うために効果的なのが、サウスピークのSWという授業です。TOEIC SW(スピーキングとライティングの能力が試される試験)対策を通して、仕事をする上で必要な英語でコミュニケーションを取る力を鍛えることができます。

サウスピーク留学時代の友人の何人かは、この授業を受講していました。ライティングの宿題があったり、テーマに関するスピーキングを本番のテストさながらの状況で録音したりと大変だったそうですが、話す能力はかなり鍛えたとのことです。授業の詳細はこちらのページからご覧下さい。

TOEICスピーキング/ライティング試験対策 SWレッスン

こちらの体験談のKoheiさんは留学中にSWクラスでスピーキングとライティングを勉強し、最終的にTOEICで910点を獲得されました。

TOEIC600点台から910点までアップ!味玉の作り方を外国人に教えられなかった悔しさをバネに、13週間のフィリピン留学 Koheiさん

TOEIC600点レベルの基礎があれば、サウスピークの日本語禁止校に1か月間留学することで日常会話であれば話せるようになります。英語環境に身を置くことの大切さがわかる言葉です。

まとめ

サウスピークでは、最低TOEIC600点以上(800以上推奨)の点数を取った上でワーホリに行くことを強く推奨しています。

スタート時点での英語能力によって、挑戦できる仕事も、出会う人も変わってくることは、私の経験にて実証済みです。せっかくの一生に一度の海外生活を最大限に楽しむために、フィリピン留学で英語力を高めて本番であるワーホリに望みませんか?

下にある記事では、ワーホリ前にフィリピン留学することでの意義がかなり具体的に述べてあります。発音矯正の効果や、ワーホリに行く人への安易なアドバイス(海外に行けばすぐに英語が話せるようになる。など)が間違いである理由を解説してあります。

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Hanae Hirata

Hanae Hirata

元看護師。フィジー留学を終えて、2016年、オーストラリアでワーキングホリデーを満喫する。ワーホリ後、英語力をさらに高めたいと思いサウスピークへ留学。その後も留学中に縁があった日本人経営のゲストハウスなどで働きながら、4回合計1年セブへ滞在。現在はフリーランスとして日本で活動中。

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