サウスピーク卒業生のShingoさん。サウスピークに留学された後にオーストラリアでワーキングホリデーをされています。

サウスピーク卒業生のShingoさん。サウスピークに留学された後にオーストラリアでワーキングホリデーをされています。

「日本以外の国で暮らしてみたい」
「外国人の友達を作りたい」
「海外で働く経験がしたい」

ワーキングホリデーではこれらの経験が出来る素晴らしい機会です。しかし、ワーキングホリデーを楽しむためには「ある程度は英語が出来ることが」必要です。

ワーキングホリデー中に英語が出来なくて困らないように、ワーキングホリデー前にフィリピン留学をする人が増えています。

英語力が非常に低い人でも3ヶ月間サウスピークに留学すると、海外生活を始める最低限の英語力が身に付けられます。英語力が現時点でゼロの人でも、高校で学ぶ英文法まで習得し、最低限の英会話が出来るようになります。ワーキングホリデーを計画しているけれど、英語力に不安がある方はぜひキャンペーンをご利用ください。

また、すでに英語力が中級以上(TOEIC600点以上)ある方の場合にはサウスピーク・日本語禁止校をお勧めします。日本語禁止校で英語力をさらに高め、また英語で話す・英語で考える力を高めて下さい。ワーキングホリデーは理想的にはTOEIC(R)試験で800点以上取得しているのが望ましいです。

ワーキングホリデー希望者向け・入学金15,000円割引キャンペーンの概要とお申し込み方法について

【割引キャンペーン内容】
語学学校サウスピークの入学金15,000円が割引となります。

【割引が適用される条件】
(1) 2017年9月30日までに13週間(3ヶ月)以上の留学をお申し込みされた方
(2) サウスピーク留学後にワーキングホリデーに行く方予定があるかた
(3) サウスピーク卒業後にワーキングホリデーに関するインタビューに応じていただける方

【お申し込み方法】
お申し込み方法はこちらのお見積り依頼から「ワーホリ準備プラン」をチェックしてお見積もり依頼をしてください。

↓ サウスピークのワーホリ準備プランはこちら

英語初心者がサウスピークの留学でどれだけ英語力を上げられるか

英語力がゼロの人がサウスピークに3ヶ月留学した場合はどれくらい英語力を高められるでしょうか。3ヶ月留学した場合の例を紹介します。

【学習方針】
ワーキングホリデーで必要になる英語力を身に付ける。
TOEIC®試験で最低600点を目指す。

【お勧めの留学期間】13-18週(3-4ヶ月)

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サウスピークでは効率的な学習カリキュラムと真剣に英語を勉強する環境の実現により、多くの生徒が短期間で成果を出しています。毎月公開している生徒のTOEICスコアでは、3ヶ月間で「平均」200点以上スコアが伸びています。

英語初心者の場合でも3ヶ月〜4ヶ月留学していただければ、高校英文法まで習得が終わった段階で到達するTOEIC500点まで到達することが出来ます。最低限高校英文法まで終わっていれば、現地で会話も聞き取れるようになりますし、また現地の新聞なども読めるようになります。

ある程度英語力が高い中級者の方々(TOEIC600点前後)であれば3ヶ月の留学でTOEIC800点程度まで英語力を高めることができ、ワーキングホリデーをより有効的な機会にすることができます。

【補足】サウスピークはフィリピンにある語学学校で唯一、全生徒の成績を毎月公開しています。◆2016年1月のTOEIC試験の結果

また、サウスピークではTOEIC(R)試験の点数だけではなく、読む、聴く、話す、書くの4技能全てを伸ばせます。4技能全てが伸ばせるのがフィリピンにある他の語学学校との大きな違いです。また、サウスピークは発音矯正レッスンに特に力を入れています。発音矯正を行うことで「現地では日本人のカタカナ英語だったから全然伝わらなかった…」という事態を無くします。

【カナダ語学学校での体験談】カナダで他の日本人の生徒を見ていて、英語の発音に苦労しているなという印象を受けました。日本では、英語のレッスンで発音を学ぶことがあまりないと思うので、正直日本人生徒の英語は発音が悪いために先生に全然伝わっていません。この点については、私はサウスピークで発音矯正を終わらせていたので、発音は他の日本人より綺麗だと思います。そのおかげか、英語を話しても他国籍の生徒や先生に通じます。

ワーホリ準備のためにサウスピークに留学されたChihiroさんのその後

⇒ サウスピークへのお申し込み方法はこちらのお見積り依頼からお願い致します。最後の欄の「ワーホリ希望者向けキャンペーン」をチェックしてください。

【割引が適用される条件】
(1) 2017年9月30日までに13週間(3ヶ月)以上の留学をお申し込みされた方
(2) サウスピーク留学後にワーキングホリデーに行く方予定があるかた
(3) サウスピーク卒業後にワーキングホリデーに関するインタビューに応じていただける方

【お申し込み方法】
お申し込み方法はこちらのお見積り依頼から「ワーホリ準備プラン」をチェックしてお見積もり依頼をしてください。

ワーキングホリデー終盤になって就職・転職活動を心配する英語力の低い人達

事前にサウスピークで留学した後にカナダにワーキングホリデーに行かれたChihiroさん

事前にサウスピークで留学した後にカナダにワーキングホリデーに行かれたChihiroさん

サウスピークに訪問されたある人材会社で転職部門の責任者をされている方が「ワーキングホリデーに行ったという経験は基本的には転職活動でマイナスと見られます。理由は『ワーキングホリデー中はどうせ遊んできただけでしょう』と考えられているからです。」と仰っていました。

実際にワーキングホリデー経験者の話を聞くと、ワーキングホリデーの終盤になって帰国後の就職活動や転職活動に不安を感じている人が多いそうです。ワーキングホリデーをしている人たち自身も、転職活動で語れるようなワーキングホリデーの経験があまりなく、また帰国後の転職活動で英語力(TOEIC試験の点数)が問われるということが分かっているからです。

こういった背景から、サウスピークでは最低TOEIC600点以上(800以上推奨)の点数を取った上でワーキングホリデーに行くことを強く推奨しています。せっかく楽しい海外生活を送りたいと思ってワーキングホリデーに行ったにも関わらず、帰国後の就職活動が不安で終盤楽しめないというのは非常に残念な事です。

ここだけの話をすると、ワーキングホリデーが終わった後にサウスピークに留学される方も多くいます。彼らも、英語力がある程度身についていないと転職活動で不利になると考えて留学をされるのですが、できればワーキングホリデー前にサウスピークに留学される方が、ワーキングホリデーをより充実させることができるためお勧めです。

【参考記事】就職活動や転職活動におけるTOEICスコアの有効性について
【参考記事】「英語力上げたら年収も上がりました」フィリピン留学でTOEIC730点まで向上させたTakuyaさんのその後

⇒お申し込み方法はこちらのお見積り依頼からお願い致します。最後の欄の「ワーホリ希望者向けキャンペーン」をチェックしてください。

フィリピン留学と現地の語学学校の利用方法

ワーキングホリデーの最初に現地の語学学校に行くという方も多くいますが、今までの卒業生の話を総合して現地の語学学校で英語学習をすることはあまりお勧めできません。というのも、現地の学校はあまり英語力を高める上で効果的なレッスンを提供していないためです。理由としては「現地の語学学校はグループレッスン主体である」「学習カリキュラムが日本人向けではない」「通学時間が余分にかかるホームステイである」ことなどいろいろあります。

だからこそ「マンツーマンレッスンが主体である」「日本人学習者に最適の学習カリキュラムを提供している」「校舎と宿舎が一体となっており1日10時間の学習が容易にできる」という利点がある語学学校サウスピークで集中的に英語学習をする方が短期間で英語力を高めることが出来ます。

ただし、現地での情報収集や友人作りを考えて現地の語学学校に2週間くらい通うのであれば良いかもしれません。現地の語学学校に通う期間は長くても4週間以内にしておくのが無難です。

サウスピークがお勧めするワーキングホリデーの流れ

3-4ヶ月の期間フィリピン・サウスピークで英語力を高める
⇒ワーキングホリデー現地で2週間程度、現地の語学学校に通い、友人を作り、情報収集する。
⇒ワーキングホリデー開始(英語を使った仕事が望ましい)
⇒帰国後に最低600点あるTOEIC試験の点数を武器に転職活動を行う(出来ればTOEIC800点に到達しましょう)。

フィリピン留学で英語力を高めてからワーキングホリデーをしましょう。

「現地に行けば英語を使わないと行けないから、すぐに英語は話せるようになるよ」「日本人だけの場所では英語は学べない。だからまずは日本人がいない外国に行く必要がある」など、ワーキングホリデーに行く人達への安易なアドバイスをよく耳にします。一見するともっともらしいアドバイスですが、これらは全て間違っています。

◆もっともらしいアドバイス1の間違い
「現地に行けば英語を使わないと行けないから、すぐに英語は話せるようになるよ」⇒英語学習は長時間の学習(最低600-1,000時間)が必要であるため、現地に行ったからといっていきなり英語が出来るようになりません。また、英語力ゼロで留学した人たちは、現地でいきなり英語を使うのを怖れすぎて、身振り・手振りでなんとかしようする傾向が有ります。そして当然ですが、身振り・手振りだけで過ごしていては英語力は上がりません。

◆もっともらしいアドバイス2の間違い
「日本人だけの場所では英語は学べない。だからまずは日本人がいない外国に行く必要がある」⇒日本人が英語を出来るようになるための方法を一番知っているのは「日本人で英語ができるようになった人たち」です。外国人は日本人英語学習者のことを知らないので、意味不明だし、有効でない英語学習のアドバイスをしてくることが多いです。「日本人で英語ができるようになった人たち」から学ぶのが一番の近道です。

海外に行ったからといって、まったく知らない英単語がいきなり口から飛び出すこともありませんし、英語が全くできないあなたに丁寧に英語を教えてくれる現地人も普通はいません。

現時点で自分がどれだけの英語力あるのか分からない人は一度、TOEIC試験を受けてみてください。会場で受けるのが面倒な人は、TOEICテスト新公式問題集〈Vol.6〉を購入して模擬試験を受けてみてください。

この時点でTOEIC600点にも満たない人はワーキングホリデーにそのまま行ってしまうのは全くお勧めできません。人生の中でワーキングホリデーのように長期間の休暇を取れる機会はそんなに多くありません。しっかり準備をして、英語力をしっかりと高めてからワーキングホリデーを始めましょう。

【割引が適用される条件】
(1) 2017年9月30日までに13週間(3ヶ月)以上の留学をお申し込みされた方
(2) サウスピーク留学後にワーキングホリデーに行く方予定があるかた
(3) サウスピーク卒業後にワーキングホリデーに関するインタビューに応じていただける方

【お申し込み方法】
お申し込み方法はこちらのお見積り依頼から「ワーホリ準備プラン」をチェックしてお見積もり依頼をしてください。

ワーキングホリデー関係のサウスピーク留学体験談

ワーキングホリデー前にフィリピン留学で英語力を高めたKaoriさん。TOEIC805点までアップ!

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